Heureuse Camargue グループ
レストラン『ラ・シャッサニェット』は « Heureuse Camargue »のグループに所属されます. Maja Hoffmannによりインスピレーションを与えられたこのグループは、農水産加工業、オーガニック農業、質の高いガストロノミーを活用した、革新的な計画を持っています。目的は、環境だけでなく、カマルグに生きる人々を尊重し、継続できる経済発展の土台をカマルグに見出すことです。『ラ・シャッサニェット』は我々の大きな望みのモデルケースというだけでなく、処世術でもあります。
Heureuse Camargue の精神を要約すると、ローヌ川のデルタに、恒久的な発展のモデルを試しているのです。私の父、Luc Hoffmann(リュック・ホフマン)が創設したオーガニックステーションのヴァラ塔は、カマルグでの自然、特に鳥の保護において極めて重要な役割を担いました。Heureuse Camargueの願いは、保護地区周辺の田園と牧畜におけるオーガニック生産物を促進しながら、前世紀に生み出された自然の保護周辺の地にこの活動を延長することです。つまりカマルグ農業者に公正な収入を保証しながら環境を尊重するということです。私の考えでは、自然保護はそこに暮らしそこに働く男女の活動と別々に考えるべきでないと 思います。生き生きとしたカマルグの将来を請合うのはカマルグの人々なのです。と Maja Hoffmannが説明しています。

